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高卒と高認資格違いはあるの?

高卒と高認の違い!

高校卒業資格(以下高卒資格と記載します)と高等学校卒業程度認定試験(以下高認と記載します)は専門学校や大学へ進学する際必要になってくる資格です!

高卒とは
高等学校を卒業する事を意味し、学校教育法の第1条で定められた高等学校を卒業する事を意味します。そして学校教育法で定められた条件をクリアする事で晴れて高卒になれる訳です!

学校教育法の条件は
1、全日制の課程の場合は3年
2、定時制課程の場合は3年以上
3、通信制課程の場合は3年以上
在学している事であり

高等学校学習指導要領で定められた必須科目を履修しかつ各学校が定める教科科目の履修が必要になります。
そして各学校の定める必要な74単位以上を履修する事が条件になります!
(参考文献ウィキぺディア)

高認とは

試験を合格する事によって高校卒業程度の学歴があると認められるものです。
大学進学や専門学校へ進学する際に必要になるものです。学生

高卒資格と高認の具体的な違いについて

具体的には高卒資格は履歴書に高校卒業と書けます!高認は履歴書上では中卒になります!

大学や専門学校に進学される方は高認でも良いと思いますが、進学されない方は高卒の方が良いと思います。

何故ならば悲しい事ですが、就職する際やその後、中卒と言うだけで相手にされない事が多く苦労します。現在の社会は少しは変わってきてはいますが、まだまだ経歴重視で人を見ます。

大学院卒であっても職歴に空白があれば中々採用されない時代です。
よって将来の事を考えると高認ではなく高卒資格を取れる学校に通った方が良いと思います!

最後に

高認にするか?高卒にするか?将来を見据えたうえで決断する事が良いと思います!

現在17歳で高認を取って大学進学(日本では少ない)をすると社会からも一目おかれますし。
進学なしに高認だと少し理不尽な対応を受けるかもしれません。(一概にはいえませんが)

このような事も視野に入れながらじっくり考える事がベストです!
自分の人生後悔しないように生きましょうね!

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