通信制高校
    

子どもと一緒に通信制高校のオープンキャンパスへ行こう

子どもとオープンキャンパスへ行く意味

子どもが通信制高校といった進路を選んだ時「まずどこの学校が良いのか?」迷いますよね!
そして大体行きたい所が絞れたとします。
次はオープンキャンパスで学校見学です。

この時子供一人で行くのも良いですが、私は保護者の方と一緒に行った方が良いと思っています。

私も10代を経験しているのでわかりますが、分析力、決断力、判断力に欠けます。
将来の夢を描いて頑張っていても頑張り方を間違ってしまっていたり。

等など10代の頃は色々な面で経験不足なのでやはり重大な決断は保護者の方も一緒になりサポートしてあげた方が結果的には子供にとって良い未来に繋がると思っています。

オープンキャンパスに行った際聞いておくと良い事

1、卒業率は何%か進路状況は?
高校卒業といった資格は有ると無いではやはり将来の就職に有利、不利がどうしても起こってしまいます。気になる高校の卒業率は聞いておくと良いでしょう。
また進路状況も聞いておいた方が良いです。

2、設備、講師のレベルはどの程度か?
これは通信制高校の専門コースを選んだ場合ですが、例えばミュージシャンコースを選んだ場合
レコーディングスタジオはあるのか?スタジオはどの程度使って良いのか?などです。
学校によってはミュージシャンコースでもチラシ作りやレコーディング技術を学べる学校もあります。
このようなコースは将来的にも役立つ技術の為+アルファ何か習得できるスキルがあればあるほど良いと思います。
このような設備、講師のレベルは実際オープンキャンパスで見た方がわかり易い為良いです。

3、校風雰囲気はどうか?
10代の頃はやはり20代以上の年齢よりセンチメンタルになりがちです。
少しの事で落ち込んだり良くします。
私もそうでした。「なんでこんな事で悩んでたんだ?」みたいな事が良くありました。
それは悪い事でもなんでもなく成長していく過程なんです。
なので学校の雰囲気は良いに越した事はありません。
オープンキャンパスに子供と一緒に行き。
子どもはこの学校で卒業までやっていけるか?保護者目線でも確認してあげてください。

まとめ

通信制高校で卒業資格を取るといった選択は年々増えています。
例えば俺は美容師に最短コースでなりたい!だから通信制高校で学ぶといった人もいると思いますし。

なんらかの事情で外に出られない!でも高校卒業資格は欲しい。といった方もいるでしょう。

このようなニーズに対応している点が通信制高校の良い所だと思います。

通信制高校といった選択が出た際子供の将来がかかっている為保護者の方は一緒にオープンキャンパスに行って保護者目線で子どもにアドバイスしてあげて下さいね。
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