通信制高校
    

子供が全く勉強しない悩み(やる気を出す方法)

子どもには勉強して欲しいけど・・・といった、親心に気づかず勉強しない子どもは多いと思います。
また通信制高校等の単位制学校に通うと自己管理が必要になってくるので、全く勉強しないと後々苦労しますよね。
そこで現在学生であったり、勉強しない子供を持つ保護者の方に勉強のやる気を出す方法を記載したいと思います。

勉強

やる気を出す為には小さな目標を立てる

やる気アップや達成感を味わう為にはドーパミンが関係しているみたいです。脳の真ん中辺りにある側坐核(そくざかく)と呼ばれる部分から分泌されるドーパミン(神経伝達物質)が作用しやる気が生まれます。

そこでドーパミンが多く出る様にするには、小さな目標を立てそれを達成する事でドーパミンが強く出てやる気アップや達成感の喜びが生まれるみたいです。

なので勉強しない子供には1日1ページ勉強を行い。それを達成すれば喜びが得られる仕組みを親が提案してあげれば、やる気アップに繋がるのではないかと考えています。

例えば私の通っていた塾では毎月小テストが何回かあって、点数により商品が与えられると言った制度がありました。商品はバラバラですが高得点になればなるほど魅力的な商品でした。

その商品の為にはじめは勉強を頑張るのですが、次第に商品よりも点数があがる事に喜びを感じると言った経験を私はしました。
この様に最初は商品が欲しいといった動機ですが、次第に目標を達成する事が喜びに変わる。
これはドーパミンにより目標達成が楽しくなり、やる気に繋がると考えています。
よって小さな目標を立て1つ1つ小さな成功を経験していく事がやる気アップに繋がると言えます。

まとめ

勉強は楽しいものですが、子供の時にはその楽しさが解らないと思います。
私もそうでしたし、多くの人がそうだと思います。(中には勉強が楽しい人もいますが)

勉強が楽しくない理由の一つに記憶する作業が面白くない!といった事が挙げられます。
記憶する作業は反復練習で楽しくないものです。
しかしその楽しくないを乗り越えて成績が伸びた時、勉強は非常に楽しいものになります。
脳がこのレベルに達成するまでには長い月日が必要です。

なので最初は小さな目標を立て達成し、その経験を数多く経験する事でやる気に繋がるので、
保護者の方はまず子供に小さな目標を立てさせて、それを達成したら報酬を与える等のプランを提案し
それを継続させる事で子どもが勉強しないと言った悩みは無くなるのではないかと考えています。
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