通信制高校の学費が安くなる就学支援金について

就学支援金ってなに?

就学支援金とは国の負担により学費が安くなる制度です!
2014年に改正され親権者の市町村民税特割額の合算で判断されて補助金が決められます!
基本的には304200円以上とされ年収が約910万以下の世帯であれば給付されます!
そして保護者の所得によっては1,5~2,5倍程度加算される事もあります。
就学支援金は本人に支給されるわけでなく通う学校に支給される為、通う学校から就学支援金の資料が渡されるみたいです!

具体的には

入学金 50,000円
施設設備費 20000円
授業料 1単位10,000円(25単位取ると250,000円)
合計 320,000円

就学支援金を利用するとこの授業料の1単位あたりの額が一般的に約4,812円になります。
(保護者の所得により変わる為確実にこの額にとは限りません)
よって

入学金 50,000円
施設設備費 20,000円
授業料 1単位4,812円(25単位取ると12,0300円)
合計 190,300円

就学支援金を利用する事で1年間の負担額が129700円安くなる事になります。
なので学費が支払えないから通信制高校へ通いたいけど通えない人の率は少なくなると思います。
もし学費面で心配な方は興味のある通信制高校もしくは市役所に相談すると良いでしょう!
実際の保護者の収入と照らし合わせ具体的な学費が詳しくわかると思います!
また文部科学省のHPにも詳しく記載されていますので参考にしてみてください!
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