N高等学校ってどう?評判や口コミ、学費を徹底調査

N高等学校

N高等学校は2016年開校した新しい通信制高校です。株式会社ドワンゴ、KADOKAWAが運営しています。

2020年、現在では生徒数も増え、日本でもっとも注目を集めている通信制高校です。

注目を集めている理由はITに強い、学費が安い、講師が業界のスペシャリストなど様々考えられますが、私は【多くの生徒が結果を出している】といった点が世間から注目を集めているのではないかと考えています。

例えば大学進学は有名私大、国公立大、海外の大学など多くの合格実績をあげています。プログラミングを覚え仕事を請け負っている生徒もいます。インターンシップの紹介があり、早い内から社会に出て経験を積んでいる生徒もいます。

とにかく取り組みが新しく面白い学校、それがN高等学校です。

この様なN高等学校の特徴、評判や学費を徹底的に調べたので参考にして下さいね。

N高等学校の特徴

  • 講師陣が業界のスペシャリスト
  • 学費が安い
  • 通学コースのカリキュラムが充実

講師陣が業界のスペシャリスト

例えばプログラミングの講師はドワンゴのスペシャリストであったり、Ruby(プログラミング言語)の生みの親、まつもとゆきひろさんが特別講師です。大学受験コースは大手予備校の優秀講師であったりと各業界のスペシャリストが講師です。

講師の質が良いのか生徒の質が良いのかはわかりませんが、結果として仕事を請け負ったり、有名大学へ合格した生徒が多くいます。

学費が安い

学費については下記に記載していますが安いです。通信制高校の学費が安いか高いかは1単位の授業料を見ればわかるのですが、多くの通信制高校では1単位8,000円~10,000円に設定している所が多いです。N高等学校では1単位5,000円となっており安いです。

ただし通学コースは高く週5日通学のコースであれば全日制の私立の高校と同じくらい費用はかかります。

通学コースが充実

N高等学校はネット完結型の学校といったイメージが強いですが、通学コースがあり授業がユニークです。

例えばN高等学校は教育方針としてアクティブ・ラーニングを促進しています。
アクティブ・ラーニングとは学習者である生徒が受動的となってしまう授業を行うのではなく、能動的に学べる様に授業を行う学習方法なのですが、具体的にはプレゼン、ディスカッション、思考法、制作などの技術を身に就け、想定される問題の解決を図ろうといった授業です。

若い内からこれらの思考方法を身に就ける事で社会に出ても活躍できる人材になると考えられます。

N高等学校卒業率とスクーリング
卒業率調査中
スクーリング年5日程度
専門授業
(プログラミング、受験勉強、小説家、農業、ネイリスト、漫画家、ファッション、パティシエ、ゲームプログラマー、酪農体験、漁師体験、イラストレーター、声優)
合格実績
九州大学、筑波大学、電気通信大学、信州大学、宇都宮大学、名古屋市立大学、室蘭工業大学、
慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、関西大学、関西学院大学
立命館大学、学習院大学、成蹊大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学、國學院大學など

N高等学校はどの程度のスキルが身に就く?

コースによりますが、どの程度のスキルを身に就ける事が出来るのでしょうか?一部ですが掲載しました。

プログラミングコースは教材学習とドワンゴのスペシャリストが先生となり、ニコニコ動画が作れる程度までレベルを引き上げてくれます。また 生徒同士で切磋琢磨出来るので実力が上がる事は間違いないでしょう。

イラストレーターコースは業界でも人気のイラストレーターから学ぶ事ができ、ある程度のレベルになれば仕事を受注している生徒もいるみたいです。その界隈のスペシャリストまで行く事は難しいでしょうが現場で使えるレベルにまでは引き上げてくれる事でしょう。

N高等学校の評判や口コミ

通信制高校の口コミ

実際に通われている方に口コミを記載して貰いました。是非参考にして下さい。

心斎橋キャンパス通学ウィークデイコースに入学し2年になります。週5日通っている為、普通の高校と全く変わりはありません。
少し他校と違うかなと感じる所は様々な生徒がいる事です。
N高校で学習したプログラミングを使い仕事を請け負っている人や動画編集を学びツイッターから仕事を受注する生徒もいます。その辺りが 少し普通の高校とは違うかなっと感じています。
学校の雰囲気は悪くなく、まったりとした雰囲気です。私は将来進学したい為、受験勉強の準備を始めている最中ですが、入学してから タイプスクリプト(プログラミング言語)を使いお仕事を請け負ったり、インターンで企業で働くといった経験が出来た為、今の所 満足しています。(心斎橋キャンパス、通学ウィークデイコース、男性)
中学時代はわけあって学校に中々通学する事が出来ませんでした。入学を決意した理由は登校日も調整できプログラミングを学びたいと思ったからです。早く授業を受けてプログラミングをしっかり学びニコ動の様なサービスが作りたいと思っています。(通学コース、女性)
私はN高等学校で動画編集やプログラミングが学びたいです。普段はyoutube の活動を行いながら勉強の方もしっかりと学んで行きたいと考えています。通常の学校ではプログラミングを学ぶのが難しいですが、N高等学校はドワンゴが運営しているといった事もあり入学を決意しました。(男性)

N高等学校の学費

学費に関してはコース、年度、キャンパスによって違いがある為、参考程度に閲覧して下さい。

初年度 2年次 3年次
入学金 入学時のみ 50,000円
授業料 1単位5,000円 125,000円
(25単位)
125,000円
(25単位)
125,000円
(25単位)
施設費 年間 50,000円 50,000円 50,000円
教科関連諸費 年間 25,000円 25,000円 25,000円
就学支援金 約ー123,000円 約ー123,000円 約ー115,488円
小計 129,700円 79,700円 84,512円
合計 293,912円

上記の費用は通信制のコースになります。全日制の場合金額は高くなります。

感想

私はN高等学校の生徒と会う機会があり、お話した事があるのですが一言でいうとかなり優秀でした。高校生といった若さでありながら、ビジネスマナーが出来ており、しっかりした印象を受けました。

自分の高校時代と比較すると恥ずかしくなるレベルです。

お話した生徒は現在N高等学校へ通いながら、プログラミング、一般教養を勉強し、他の活動として企業から仕事を受注しているそうです。N高等学校にはこの様な生徒がちょくちょくいるといっていました。

全ての生徒とお話した訳ではない為、N高等学校に入学すれば将来有望と確実には言えませんが、通信制高校を検討しているのであれば、N高等学校は視野に入れても良いと思います。

最後にN高等学校の強みをまとめると

  • 講師が業界のスペシャリスト
  • 通信制コースの学費が安い
  • インターンシップも可能
  • 優秀な生徒が多くいる

通信制高校を選ぶ際、後悔しないように徹底的に調べよう!


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